FXとは?

今回はFX初心者の方向けにFXとは何かっていうところとどういう風なトレードをしていけばいいのかかなり細かく説明して行きたいと思います。

ぜひFX初心者でこれから始めたいという人は最後まで御覧いただくとFXの基礎は身につくと思います。

最初にFXとは何かというとFXというのは2国間の通貨の為替レートの差額で利益を出す取引のことでこれだけ聞くとよくわかんないと思います。
具体的に説明するとまず今あなたが100円持っていたとします。

そして今現在100円をドルに変えようと思ったら1ドルと交換できるとします。

しばらく時間が経ってこの1ドルの価値が上がり円の価値が下がり1ドルで120円分買えるような相場の状況になったとします。

このときあなたが今持っている1ドルを手放して120円と交換するともともとあなた100円しか持っていなかったのに結果120円手元に持っていることになります。

あなたは20円の利益を得たことになります。

こういう風な通貨の交換の円をドルに換えてドルを円に戻すいう通貨の交換の差額で利益を出すFX仕組みになります。

なので例えばもともと1ドル100円っていう状態で逆に1ドルあたりの円の価値が90円になってしまった場合あなたがもともと持っていた100円は90円になってしまうので10円分損をしたというようなことになります。

ちなみにこの1ドル100円の状態から90円に動くことを円高と言います。

先ほどの1ドル100円の状態から120円に動く状態を円安と言います。

100円から92下がっちゃったのに円高って少しこんがらがっちゃうと思います。

要は円の価値が高くなったというようなふうに思ってもらえればいいと思います。

取引通貨に関してはドルと円だけじゃなくてたとえばユーロとドルとかポンドととドルとかいろいろあります。

初心者の方はドル円がおすすめです。

理由はメンタルが無礼させられることもないし急な値動きによって損切りができないだとか決済するの遅れてしまったというときにほかの通貨ペアに比べればまだゆっくりなので取り返しがつく値動きの範囲内でトレードして止めることもできるところです。

なので、ドル円がおすすめになります。

FXの取引流れ

次にここはざっくりを覚えてもらえればいいんですけどFXの取引が実際どのように行われるっているかっていうところで説明していきたいと思います。

FXの取引っていうのはインターバンク市場というところで行われています。

僕たちは直接このインターバンク市場というところで取引ができないです

「ニュースでドル円は100何円です」など言っているのはこのインターバンク市場での価格が表示されていると思ってもらっていいです。

ここのインターバンク市場というのは海外の銀行や日本の銀行がいろんなところの金融機関が参加していて通貨の取引交換をしているというイメージで問題ないです。

よくニュースで証券取引所の映像が流れてると思うんですが株式ではこういうふうに取引所証券取引所っていうのがあるんですけどFXではこういう場所自体は存在しなくて全部通信の中でやられています。

なのでどうやってFXをするのかというと証券会社のFX業者でまず口座を開設します。

投資家っていうのはFX業者に今買いをお願いしますと売りをお願いします。
という流れをパソコンの画面上でトレードしているイメージです。

トレーダーはFX業者を選んでそこの業者で口座を作ってお金を預けるであとはその証券会社に買いか売りかの注文をインターネット上でポチポチと
クリックするだけです。

まとめ

極論を言うとFXというのはレートが上がるか下がるかを選択するだけのゲームのようなもので小学生に適当にやらせても上がるか下がるかだけなんで50パーセントの確率で勝てるんです。

実際は手数料スプレッドっていうものがあったりして50%より若干不利な形になるんですけれども上がるか下がるかの二択なので50%の確率で勝てるゲームなのにFXで勝てる人は1割負ける人は9割と言われています。

何故このような偏りができてしまうのかっていうのは次の記事で話そうと思います。
けどなぜかFXで負ける人の割合はこんなにいるのかこの勝てる市場に入る手法とのを今後話していくので楽しみにしていてください。

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